憧れの外資系!日本企業への転職とどこが違う?

外資系企業の選び方!

外資系企業に転職する際に、あなたはどのようなことを基準に選択しますか。外資系といっても千差万別です。企業内に外人が多い場合もあれば、全く外人はおらず、英語を社内で活かすことはなく、社外もお客さんは国内のみといったことも多いです。確認すべきことはご自身の英語力を活かすことができる環境かどうかをまず確認した方がよいでしょう。そうしなければ、自身の英語力を落とす結果になりますし、キャリアアップとは言えません。ただの出世要件でTOEICの点数が割り当てられてる場合もありますので注意しましょう。
また、年収や福利厚生も大きな要件ですが、その分評価が厳しい場合があります。離職者の過多もエージェント等を通して確認しておくとよいでしょう。

英語面接での注意点!

外資系企業を受ける際に、面接は英語でのやり取りを見られる場合があります。その際重視されるのは、文法がどうとかいうことではありません。発音と、単語の羅列でも構いませんのでコミュニケーションがとれてることが重要です。よくある事例で、面接中に頭の中が真っ白になってしまい、表情がこわばり、何も発言できなくなってしまうことがあります。これは英語面接ではなくても落ちてしまいます。
単純に英語力だけを見たい場合は、電話面接の場合があります。こちらの方が要求される英語力が厳格です。
対策としては、英会話学校等で模擬面接を受験する等して発音をチェックしてもらうことが大切です。英語面接は、何を尋ねられるかは概ね決まっており、事前準備でいくらでも対策できます。

英語で履歴書を書く場合、自分の一番新しい履歴から書いていきます。アメリカでは性別や年齢の記載、写真の添付などは殆どありません。